テーマ:ミステリー

携帯電話

以前使っていた携帯電話…運転中の通話はハンズフリーでしかできない為にイヤホンマイクを付けての使用…しかしながらこのイヤホンマイクがすぐに壊れる…どうにかすると一月に3本くらい必要な時も…いくら安いからと言っても堪ったもんじゃない…。 それでも仕方がないからと2~3本ずつの買いだめはしてはいたけれど…それも使い果たした時に…古いのを見つ…
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こんな事って有りませんか…

これはミステリーと言えるかどうかは分かりませんが…皆さんはこんな経験、有りませんか…?。 夜間に運転中…曲がり角ひとつ間違えて変な所へ行っちゃった…。 私には何回か有ります…。 それは単なる方向音痴じゃないのかって言われそうだけど、初めての山道でも行った道はいつもきちんと帰って来るので自分では、そうじゃ無いとは思っています…。 …
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義理の父

これは私の義理の父…家内の父の事ですが私たちが結婚して10年程たった頃…突然血を吐いたと病院へ…結果的には肺にポリープができているとのこと…。 暫くの入院して退院して来たが…2~3ヵ月後には再入院…そして…1~2ヵ月の入院…と入退院を繰り返すようになった…。 これはいかん…血を吐いたらポリープじゃない…完璧に肺癌だ…手遅れだ…とは思…
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声だけが…

昭和57年4月…私達が結婚して1年余りを過ぎた頃でした。 長女が誕生してまもなく家内が軽い婦人病で実家の近くの病院に入院していた時のこと。 私はアパート残り、仕事から帰ると、炊事、洗濯、掃除と悲鳴の毎日。 そんなある日の夜11時を過ぎた頃…やっと全てが終わり布団をひいて眠りにつこうとしていた時のことです。 耳元で○○○と、はっき…
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自殺の名所と化した…大橋

心霊スポット…これは昭和50年頃に実際に有ったと噂されていたものです。…と言うのは… ここは熊本市から阿蘇郡へ入って間もなく赤くペイントされた大橋が有るところです…。 橋の名前等の固有名詞はあえて控えますが…全長は200メートル強…そして橋の高さも90メートル程と言われています…しかしながら残念な事に自殺の名所と化してしまったようです…
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狐か狸のいたずら…幼い時の体験

あれは、まだ私が小学3~4年生の頃の10月の終わり頃から11月初め頃の話なのだが…家から約1キロメートル位の所に有る山の麓の畑に兄貴と一緒に母親に連れられて大根の間引き作業に行った時の事…。 時刻は学校から帰った後だから午後4時頃だったと思う…。 その山の畑に行くには家から5~600メートル程の所から更に歩いてしか通れない狭い山道を…
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心霊スポット

これは、私の同僚の乗務員が実際に体験したと言う実話です。 と言うのは、某テレビ局の心霊スポット番組のロケでの事。 1軒の民家がそのスポット。 怖いからと家主も断っていたが、スタッフがなんとか説得、案内人として家主さんを乗せて現場へ。 家主さんは遠く離れた場所から、それはあの家ですと教えて、鍵だけを渡しただけで、その家には近付こう…
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危な~い…

平成17年3月のある夜11時を過ぎようとしている時、走り疲れもあり休憩を兼ねてあるお店の前に有る待機所に車を停めていた時の事。 少し眠気を覚えタバコに火をつけた。 その時、私の耳元でフッと風が動いたのを感じた。 なにげなく前を見てみるとお婆ちゃんが道路の中央をゆっくり渡っている。 あたりは薄暗くなんだかモヤーッと煙がまいている。…
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化かされた…?

あれは確か昭和59年5月の下旬…だったと記憶はしているが…雨上がりの深夜2時過ぎのこと…外はかなり湿度が高くて窓から手を出して走ったら、びちょびちょに濡れるほど…不快指数はかなり高い…。 今日はこれで最後と思いつつ…市内からのお客さんを送り届けての帰り道…偶然にも作業着姿の男性4名様のお客さんを実車…。 行き先は町からはちょっと離れ…
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電柱の影に…

あれは、深夜2時を過ぎた時刻、雨がそぼ降る田んぼ道。 お客様を送っての帰り道、ちょうどバスの終点の有る交差点でのことでした。 当然の事ながらこんな時間にはバスは走ってはいない…最終バスが到着するのは夜10時頃…後は夜が明けて始発のバスが来るまでは完全に無人の終点である…。 そこで、私は一時停止をして左折しようと左右確認をしていた時…
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軍人さん

あれは昭和49年4月のこと…私が19歳の時です。 その頃は、あの新沼謙治のデビュー前と同じ建築関係の仕事をしていました。 沖縄の某ホテルの新築工事の関係で一ヶ月間、出張していた時のこと。 那覇空港から本島北部へ車で約2時間30分ほど走った国頭群(くにがみぐん)今帰仁村(なきじんむら)にある人里離れた民宿を借りて寝泊まりしていました…
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お仏壇

ある日、先輩同僚がどうも最近息が苦しくていかん。 娘も腰が痛いと言って仕事休んでるし、奥さんは突然具合が悪くなって入院、手術した。 いったい、どうなってるんだよ…全く~…。 と悩んでいる。 数日後、遊びに来んね。 一杯飲もう、との誘いに、その同僚の自宅へ。 そのうち、ひょんな事から仏壇の話へ代わり、家の仏壇はこれでいいんだよ…
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お婆ちゃん

以前、出勤の途中で私のお婆ちゃんの家のそばを走っていると、お婆ちゃんが、道端から手をふって私の車を停めた。 何か?。 と聞くと、途中まででいいから乗せてってくれないか…?。 随分と早起きして私が家の前を通るのを待っていたらしい。 あー、いいよ。 と、出勤場所の方が近かったから本当に途中までだったけど乗せてあげた。 お婆ちゃん…
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